Google式のデザイン思考を土台に、1か月かけてデザインスプリントを回していく講座です。
ただ学ぶだけでは終わりません。課題を見つけ、仮説を立て、アイデアを磨き、実際に試せる形まで進めます。
Google UX Design の考え方を踏まえ、ユーザー理解、試作品づくり、テストと改善の流れを、実践ベースで伴走します。
この講座の土台になっているのは、ユーザー中心で考え、素早く試し、学びながら改善するというGoogle流のプロダクトづくりの思想です。
さらに、Googleで実践・体系化されてきたデザインスプリントの考え方は、重要な問いに対して、短期間で仮説を立て、試作品をつくり、実際の反応を見ながら確かめるための実践的な進め方として知られています。
つまりこの講座では、思いつきや勢いだけで進めるのではなく、ユーザーを見て、形にして、検証しながら磨いていく進め方を1か月で実践していきます。
アイデアはある。でも、形にするところで止まってしまう。そんな方のための講座です。
今の時代に必要なのは、最初から完璧なものを作ることではありません。短いサイクルで考え、試し、修正しながら前に進めることです。
Google式のデザイン思考をベースに、1か月でデザインスプリントを実践します。知識の説明で終わるのではなく、あなた自身のテーマをもとに進めます。
誰の、どんな困りごとを解決したいのかを明確化。思い込みではなく、観察と整理を通じて本質的な課題をつかみます。
1つの案に飛びつかず、複数の選択肢を出しながら可能性を広げます。発散と比較のプロセスを実践します。
面白さだけでなく、伝わるか・試せるか・次につながるかという観点で案を磨き込みます。
検証に必要な最小限の形に落とし込みます。ラフでも、相手に見せて反応を得られる状態を目指します。
実際に見てもらい、触れてもらいながら改善点を発見。机上の企画を、次の一歩に変えていきます。
この講座で目指すのは、知識を増やすことだけではありません。迷いながら止まる状態から、試しながら前に進める状態へ。気持ちの変化まで含めて設計しています。
アイデアが頭の中に散らばっていて、整理しようとしても、どこから始めるべきか見えない。
順番が見えることで、頭の中が整理され、落ち着いて前に進めるようになる。
間違っていたらどうしようと思い、考えるほど動けなくなる。
不安を抱え込むのではなく、検証に変えられるので、行動に移しやすくなる。
時間をかけているのに進んでいる感じがせず、焦りだけが積み上がっていく。
進め方がわかるので、手応えを感じながら改善を積み重ねられる。
まだ不完全だからと抱え込み、外に出すこと自体にためらいがある。
完成度より学習速度を重視できるようになり、前より軽やかに出せるようになる。
目的やサポートの深さに合わせて、2つのプランをご用意しています。
※モニター特典は、ご感想や実践フィードバックにご協力いただける方が対象です。
今は、長く考え込んでから出す時代ではありません。まず試し、反応を見て、そこから磨いていくほうが強い時代です。
特にAIやコード生成ツールの進化により、「作るまでの距離」は劇的に短くなりました。だからこそ必要なのは、単なる発想力ではなく、検証につながる思考法と、前に進める設計力です。
この講座では、その両方を実践的に扱います。
はい。必要なのは、最初から高度な技術を持っていることではありません。課題を整理し、試しながら前に進む姿勢があれば十分です。
大丈夫です。むしろ、ぼんやりしている段階だからこそ、この講座で整理し、具体化していく価値があります。
エッセンシャルプランは1か月の実践に集中する基本プランです。個別伴走プランは、開始前と終了後の個別相談がつき、先着8人限定のモニター特典として通常80,000円のところ50,000円でお申し込みいただけます。
まずは自分で進めたい方はエッセンシャルプラン、最初と最後に個別で整理しながら進めたい方はスタート&ゴール個別伴走プランがおすすめです。
受講前は、頭の中で考え続けるばかりで、進んでいる実感が持てないかもしれません。
でも受講後には、「これでいいのかな」という曖昧な不安が、「まず試してみよう」という前向きな確信に変わっていきます。
良いアイデアを持っていても、形にしなければ世の中には存在していないのと同じです。完璧でなくても、一度見える形にすれば、そこから改善が始まります。
あなたのアイデアを、次の一歩につながる形に変えていきましょう。
申し込む新しい企画やサービスを考えている方はもちろん、まだ明確に始めたいことがなくても、問題整理やアイデア発想の型を実践的に身につけたい方にもおすすめです。
各回とも、講義だけでなくワークと共有を通じて、自分のテーマで実際にデザイン思考を回していきます。
何をテーマに取り組むのかを定め、誰のどんな困りごとに向き合うのかを整理します。
複数のアイデアを広げながら、どの方向で進めるのかを見極めていきます。
考えた内容を、相手に見せて反応を得られる形へと落とし込みます。
反応を振り返りながら改善点を整理し、講座後にどう進めるかを明確にします。